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2014/07/04

CROSSFADER アプリでマッシュアップが誰でも簡単に作れて楽しめる



Mjnitro on Crossfader.

最近appstoreのおすすめコーナーでフューチャーされているので、ご存知の方も多いとは思うこのアプリ、iOS向けアプリでCrossfaderといいます。

で、このCrossfaderの楽しさが半端ない!ということでさっそく細かく取り上げてみます。

なかでも、マッシュアップをあっという間に数秒でちゃっちゃちゃっと遊び感覚で楽しめるというところが抜群にお勧めなポイント!

もちろんそれだけじゃなくて

なんちゃってDJ気分も楽しめる感じに加速度センサーを活用したDJプレイも楽しめたりもします。

ですが、ソッチの話よりは俺が注目したのは、、、

やっぱりマッシュアップで遊べるところです。

だって

iosでDJだったらTraktor DJ や NinjaJammが既にあるし、そっちの本格路線にはちょっと対抗できないんじゃ?と思ってます。

とはいえ、もはや簡単マッシュアップを楽しめる点ではもう最強!という感じなのがこのCrossfaderというアプリ。

数秒程度でサクサクとあっという間に短時間のマッシュアップを量産して次から次へと遊べるっていうところがかなりいい感じです。

この手のものはやっぱり飽きるのも早いんですが、次から次へとどんどんと新しい曲(素材)が追加されてくるのと、やっぱり短い時間で直感的なタッチスワイプ操作だけであとは、お任せ自動のマッシュアップ体験が出来るという事でかなり良いんじゃないか?と。

しかも、アプリもその中で使う音源のループサンプルも何もかもがすべて無料!

なのに、無料で良いのこれ!?っていうくらいに素晴らしいと思う感じにばっちり遊び倒せます。


と、いうわけで、前置きちょっと長かったですが

簡単マッシュアップの方法はこんな感じというiPhone画面のスクリーンショットとともに、このCrossfaderというアプリのマッシュアップ機能をクローズアップしてちょっと解説してゆきたいと思います。


まず、アプリを無料でダウンロードしてアカウントを作成しましょう。
※ いまのところウザい広告が表示される事もなく、更には全てが無料で利用・楽しめます。





すると出て来るメイン画面下段の中央に位置する「 X 」マーク、それをタップするとDJミキサーでいうところのターンテーブル的な意味合いのデッキ画面に切り替わります。


ここでまずジャケット/アートワーク表示によって公開されている30秒ほどの様々な曲のループ素材の中から2曲を右と左にタッチ&スワイプで左右の両デッキへ選び配置します。

※ 気に入った曲があった場合は直接itunesストアへ移動して購入もできます。


そして、その曲の配置が終わると、選んだ2曲がテンポもピッチもマッピングされしっかりシンクロした状態で流れます。

そしてそのマッシュアップされたものが良い感じだ!と思えるものが決まるまで、前述の曲選びの操作を繰り返しマッシュアップしたい2曲を選びます。

で、決定したら左右どちらかの曲のジャケット/アートワークをタップすると、今度はそれを結合というかファイナライズというかの処理が行われ、完了するとアップロードしました的な画面が表示されます。



このアップロードっていうのはCrossfader内にという意味です。

で、メールやSNSなどの各種シェアボタンが表示されます。


ただし、自分はココですぐにはシェアせず、一旦、完了のボタンをタップして自分のプロフィール画面=Crossfader内に公開された、自分のマッシュアップが縦にずらーっと並ぶ画面に移動します。



ここで、一度聴き返してみて良い感じならこの画面からシェアマークをタップしてtwitterなどそのマッシュアップした曲のアーティスト名をハッシュタグで付け加えてシェアしたりしています。

で、やっぱり違うな~と思えたら、ここで結合表示されているジャケット/アートワークを左へスワイプすると、削除項目が表示されるので、それをタップするとこのマッシュアップは削除できます。

で、またもう一度マッシュアップをし直したい場合には、この画面の「 X 」マークのボタンをタップしてマッシュアップ/ミックス画面に再移動してマッシュアップを行うという感じです。

新しくマッシュアップを作成してゆく場合もこの動作を繰り返す感じです。

また、他人のマッシュアップを聞いて、その結合ジャケ/アートワークを長押しタップするとそれを分解できるので、他人のマッシュアップ起点で片方どちらかの曲を入れ替えたりして自分の新たなマッシュアップを作成して行く手順でも作成可能です。

自分も結構楽しんでしまって、コーヒータイムとかの一服タイムに5、6曲をぱっぱっとマッシュアップしてそのまま公開!なんて結構楽しんでみまして、気が付けば1日で70曲くらいをあっという間に 笑

さらには2日で100曲超えてました 笑

それくらい楽しめるし、このCrossfaderが若干SNS的な感じもあるので、自分のマッシュアップに反応があったりするところも、またその楽しみをくすぐる効果があるのだと思います。

このサービス上のフューチャーコーナー的なところに取り上げてもらえたりもします。
人気ラジオとか新鮮ラジオとかというコーナー名がついてますね。

基準は良くわかりませんが、、多分、マッシュアップ曲の上部に記されている他に何人が同じマッシュアップを作っているか?が表記されているので、それが少数のパターンの物をいち早く作れた場合ほど選ばれる率が高い?と思いますが。

自分も結構取り上げてもらえてたりするので、タイミング次第で取り上げられるチャンスはある感じですかね?。



また、自分の作ったものが、自分のプロフィール画面を立ち上げておき、それらを自動連続再生する事で、バックミュージックとして楽しむこともできます。

もちろんフォローしている人のアカウントも同じくですし、~ラジオのコーナーを選んでいればそこに上がってくるマッシュアップがどんどんと切れ目なくメガミックスかのごとく延々と勝手再生をし続けてくれます。

そして、バックグラウンド再生にも対応しているので、画面を落としていても、他のアプリを立ち上げたりしているときにでも問題なく再生されます。

ロック画面からの再生操作もできるので、普通の音楽アプリと同じように聴く事自体も楽しめるという事です。

これは自身のアカウントをシェア公開した時に、このアプリユーザーではない人がアカウントをウェブ閲覧している場合にも同じ様に再生されます。

ただし、ウェブ閲覧の為にPCからの場合でないと基本的にはバックグラウンド再生はされません。

PCであればブラウザを立ち上げておきさえすれば他の作業をしながらでもBGMとしての楽しみ方ができます。


で、ですね マッシュアップの話に戻りますが

これはテクニックとかは必要ないんで、カッコイイのを作ろうと思ったらセンス一発勝負です。
適当にやってもまぐれあたりで良いものが出来る場合もあります。

でもね、、、より良い感じの物を作ろうと考えたら、ループ(曲)全体のキー展開とそれぞれのループの音数を考慮できればベストです、、、

とはいえ

それについては聴き取った音を耳で判断するしか方法がないので、何かしらの演奏経験でもない限りは相対音感やアンサンブルを聞き分ける様な事が必要なのでちょっと難しいところです。

ちょっとこだわってクオリティ高いものを作りたい人は、そういったやり方もありじゃないの?と思います。

でも、そういった経験が無い人はとりあえずは気にせずにバンバンといろんな曲を次から次にマッシュアップしてゆくのでも全然面白いはずです。

公開されているループの曲ジャンル的にはテクノ ハウス エレクトロ ダブステップという感じで基本的に洋楽エレクトリック系で現在旬のものが殆どです。

殆どがEDMって感じのものが多いのかな?とも思います。

ま、何はともあれ百聞は一見に如かずという事で

⇒ Mjnitro on Crossfader こんな感じのマッシュアップが片手で数秒で作れちゃうよ!というのを参考までにご覧くださいな。

いろんなタイプのマッシュアップを作ってみました。
まずはアプリをダウンロードしてなくてもウェブ経由で聞けます。

で、これらはさっきも言ったように、facebookとかtwitterへシェア公開出来るので、その辺も面白いです。

で、更には

さっきのスクショを見ればわかる通り、プロフィール設定は細かくできないんですが、自分のニックネームと似顔絵の作成ができて、互いに「いいね」したりとか「フォロー」したりできるSNS的な機能も若干盛り込まれています。

こんな感じ





更にはクリエイター目線で言うと、このアカウントはPC向けのログイン画面/コンパネみたいなものがあって、ベータ版ながら、そこから作成したループのアップロードもできたりとちょっと面白い感じになってます。

この記事の一番最初に掲載したスクショ画像がその画面です。

ただ、マッシュアップした音源をダウンロードはできません。

とはいえ、このサービスで公開されたマッシュアップはアプリをダウンロードしてなくても聞けることから、soundcloudの様にストリーミングプレイヤー状態で一般にも公開できます。

たとえばこんな感じで↓





今のところ、このCROSSFADERというアプリ/サービスのtwitterアカウントなんかをみると,
そこまでフォローが沢山とかという感じでもないところ。

ですが、これはもしかしたらなんだか今後物凄いでっかいサービスに成長するんじゃ??と勝手に俺は思っていたりして、要注目のアプリ/サービスだと思います。

soundcloud登場以来なくらいにちょっとこれいいぞー!って俺は個人的に興奮した感じです。

何はともあれ、とにかく楽しいので、お試しをお勧めします~



2013/11/19

今からやれる宅録DTMの勧め その1




素人はムリ?

スタジオじゃないから出来ない?

あんな機材やこんな機材全部揃えないといけないの?

関係ないね!


ちゅーわけで

本日からは

「今からやれる宅録DTMの勧め」

を

また、極端で
ある意味偏った視点からお送りします


さてさて

宅録ってなぁに?

っていう方もいるでしょう

という事で

今回はそのあたりを中心に

ザクっと説明を進めて行こうと思います

さて

その宅録/DTMですが

ま、読んで字のごとく

宅で録なんで

自宅で録音する
↓
自宅でレコーディング
↓
DTM
↓
デスクトップミュージック

なんてわけで

スタジオじゃなくて、家でレコーディングとかデモ制作をしちゃおうぜ!

っていうのが

いわゆる宅録 かな?と

んなの知っとるわ!って?

まぁまぁ ちょっと聞いて下さいな

俺が当たり前な方法を解説するワケがないじゃない? 笑

皆知らないか、言われてみたらなるほどね〜 なんていう方法を解説するので

まぁ 聞いて下さいな


とはいえ

まずは当たり前の解説から


この宅録って

最近は安価でハイスペックな機材の登場もあいまって

人が人なら

10年とは言わないまでも20年ひと昔前なら考えも出来なかった様な相当なレベルまで作品クオリティを追求したモノをつくれちゃうところまで来ちゃったわけですね

自宅をスタジオ化しちゃうなんて事も随分気軽というか

予算もそこそこに

思っているよりも手軽に出来てしまう様な感じで

そういう方も沢山いる事と思います

自分もデスク上とデスク周りという規模とはいうものの

自室(娘と兼用ですが 笑)にはこれまでに色々と実用する為に集めた機材が設置され

卓上RECスタジオ化している感じで

更に、自宅近くの実家の自室にはマーシャルのJCM900のヘッドとキャビネットが鎮座、他に中型アンプや小型のヘッドアンプなども並び、縦に重ねれば冷蔵庫よりもデカイんじゃないか?という様なJBLのスタジオモニターや、大型のオーディオ機器が所狭しとあるという

家族から大のつくヒンシュクものの状態…



ギターやエフェクターなんかもかなりの数があったりと

そんな感じですが

これは長らくバンドをやって来た事で、そこそこの年月をかけ少しずつ揃えられたものなので

同じ様な機材持ちの人達が普通に多くいるとは思ってはいませんが…

それはそれとして

実際、楽曲制作や作品作りとなると
以前(当時)はそれらをスタジオに総動員して行なって来たわけでした

で、そこでですが

この数年はそういう環境から離れたのもあったりなど

作りたい音楽の様式というか方向性が、そういった環境までを必ずしも必要としなくなったのも重なり

今では制作スタートの開始場所(環境)はどこでも良くなった感じです

極端にいえば

それこそトイレでも道端でも

という感じで

リアルにどちらでも曲を作る作業をした事があるわけですが 笑

で、そんな時

一見、制作環境の整っていないそういった状況下だとして、最低でもコレがあればひとまずオッケーとなる物なのが

いまこの記事を書いてもいる

iPhone(4s)

※ 3gs でも5でも5sでも5cでもOK、極論をいえばスマホがありゃぁOKでもある

それと、ある程度落ち着いた環境で作業を出来る状況下であれば

随分前に購入した

Macbook(2008年モデルが出た時に値下がりしたので買った2007年モデルでProじゃない方)

場合、状況によっては2006年あたりのモデルになるiMacだったり、




Windows PC だったりと



自宅や出先にあるモノを使って作成作業を行ってしまいます

なので特に拘りはありません。

とはいってもギターなんかの道具を必要とする録音は

さすがに事前に素材として用意が無い状況で無理なRECをしたりはしませんが

アコギくらいなら適当なマイクで録っちゃう事もありますね

というこのスタイルがまず基本

ま、最低でもこの環境があれば
現状の自分としてはスタートとしてかなり贅沢なくらいです

俺から言わせれば、もうセレブな宅録の領域です

※これ(PC/MAC)も極論いえば無くても良い。 後ほど触れます。

ひと昔前じゃ、こうは行かなかったなぁ と 最近しみじみと思います


と、まぁ

俺の場合ならこんなところで

この環境になるまで金にせよ何にせよ自分としては随分と頑張ってみた感じです 笑

なのでこんな環境まで持ってゆくのは

誰でもというワケにはいきません

安くなったとはいえMac/PCはそこそこの出費が必要ですからね

どちらもない環境って、音楽やっている様な人の場合に最近ではあまり無い様な気もしますが

そういった場合ですね

そこでなんですが

言ってしまえば まぁ

iPhoneがあればとりあえずOKって感もあるかなぁと

音楽系のアプリでかなりなトラックが作れちゃいます

もちろん極論だけどね

俺はかなり常用&重宝してて

でもちゃんと演奏してんだぜ?
打ち込みとかって簡単にかたづけちゃぁいけない

単なる自動演奏では無いのだよ

MIDIデータで保存されるだけで
演奏はしてるんですのよ? と

まぁ、そのあたりはいいや 笑

ほかには、ちょっと気分変えたい時に

YAMAHAのカセットMTR(マルチトラックレコーダー)やKORGのハードディスクレコーダー/MTRを稀に使いもしますが

要は、手持ちの機材を全て楽器として捉えて楽曲制作に活かすワケですね

楽器が無くとも何とかなる ってワケです

更なる極論をいえば、楽器が演奏できなくてもまた然りです

皆が考えている楽器ではなくても
音楽を自分の手を使って奏でられるモノであれば

それは全て楽器だし

結果、自動で演奏させても
自分で組み立てたループやなんかは全て自分の演奏なんで

そんな小さな所に拘りという名の壁を作らない事をお勧めします

音楽を聴く・演奏する事だけが音を楽しむ事では無く

作る事もまた楽しむべきモノです

いわゆる実際の生演奏を選んでも、コンピュータを駆使しても

現れる音や出来上がる楽曲のフレーズからニュアンス、グルーブ感まで

全て等身大の自分が出来上がるし

逆にいうと

それ以上も、またその逆にそれ以下にもなりません

なので グダグダと

打ち込みがどうのと言って壁を作らない事です

アナログとデジタルについても同じで

俺なんて全部大好きだもの 笑

悪しき、または根拠なき懐古主義は捨てましょう

そして古きも新しきも総動員して

音楽を楽しむ

これが大事です

はい、また偉そうなこと俺言った! 笑

いいんだよ

ここは俺のブログだから俺がルール ww


さて、そんなこんなで

現在の基本は

前述のiPhoneとMacbook

この2つ

時折、随分前に購入したAcerのWindows PC(OSはvistaで、7搭載のも所持しているものの、それは今のところwebプログラミングやコーディング専用機なので使ってない)

というのが俺の鉄板アイテムです

その作業の内訳は…


ラフスケッチにiPhoneアプリのiMASCHINEやTraktor DJ(iPhone版)やMac使ってならAPPLEのgarageband、他にはMacやWindows PCを使って無償のクラウドサービスで、WebブラウザGoogle Chromeの最近ではアプリと呼び名が変わった?エクステンション(プラグインみたいなもの)となるAudio Sauna、WebブラウザベースのクラウドサービスでHobnoxのAudiotoolとかも使用

と、これだけで十分完結できちゃったりもするんだけど

仕上げには使い慣れているソフト/DAWで完結なのがいつものセオリーです

DAWソフトはAbleton Liveの実質無償のバンドル版で

Ableton Live Lite

同時使用できるエフェクターの数制限やトラック数に制限などはあるものの、複数PCにインストールも出来るし、昔のMTRなんかを考えれば必要十分な程のトラック数と機能なので全く問題なし

おまけに無償版っていう

ほかにもバンドル版のcubaseやProtoolsとか、logicなんかのライトバージョンを持ってもいるけど

色々試してみた結果Ableton Live Lite に落ち着いてる感じです

これら自体は、オーディオインターフェースを購入時に付属していたモノ(そのオーディオインターフェース自体も¥20,000を下る安価なものに付属していたもの)や、安価なAKAIのフィジカルコントローラー(フィジコン)/MIDIコントローラーに付属していたモノです

※ Ableton LiveについてはAKAI製品に付属していたもの

と まぁ諸々列挙しましたが

ぶっちゃけ

作るだけというか

スケッチするだけとか

生楽器を導入しないのであれば

iPhoneアプリのiMASCHINEだけでも十分つくれちゃうのが実情だったりもして

しかも、しっかり拘れば

本ちゃんテイクとしても使えちゃうものが作れてしまうというのが本当のところであったりもします

マスタリングくらいはした方が良いかもしれないけどね

で、他には

特には触れなかったけど
高価などころか
マイクさえ要らないというか

要らなか無いけど、無きゃ無いで何とかなる

当然、求めるクオリティにもよるものの

クオリティといっても質の高低ではなくて

言葉間違ってるかな? 笑

素材として仕上げようと思った時の性質の方向性というところで

iPhoneやMAC/PCに備え付けのマイクがあれば十分だったりもする事もあるわけです

そこで大事なのが

我がブログ恒例のアイテム

もうこれは

言ってみれば自分の場合、高価な機材に匹敵するほどのもので

それが

アイディア

と、なります

ま、別名「思い付き」ともいう ww

良く言えばヒラメキ

キラメキじゃねーよ?

閃き ね


そして例えるなら

残り物や、冷蔵庫をパッと開いた時にあったモノでレストランにも負けない美味い料理を作るぞ!って感じ?

手持ちの機材/アイテムを駆使・活用+ アイディアでカッコいいのを作っちまえ!というワケですね。

なので

Mac/PCもしくはスマホ(iPhoneがベスト) or iPadとかのタブレットとか何かしら所持していた場合

予算とすれば ¥0〜数万円

フィジコンやオーディオインターフェイスを購入の必要は必ずしもではないけれど、その場合数万円程度かかりますわな

そして

これらのデジタル機器が全くないし、金もねーよってな場合

懐かしのダブルデッキのラジカセでもバンド内デモ程度であれば十分なモノが多重録音で作れます

高くてMTR買えなかった10代の頃良くやってんだけど、こんな貧しい方法でも(笑) やると曲作りで色々な実験もできて色んな発見があってかなり面白い

で、この場合

予算は更に¥0に限りなく近づきます

一発録りから多重RECまで可能だし

ハードオフなんかのジャンクコーナーとかオークションでカセットMTRを爆安購入するっていうのもありですね

これらの様なカセットテープ主体の場合は安くても良いのでマイクが必要だね

カラオケマイクとか会議録音用のちっちゃなコンデンサーマイクでも良いです

¥1,000も出せば十分なのが買えます

あとは

これも動きさえすればOKなジャンク品レベルのシーケンサー/リズムマシーン

そんな感じです

これでも格安で手に入れられたらトータルで¥2,000もあれば収まっちゃうんじゃないかな?

で、欲をいえば録音可能な懐かしのMDウォークマン

マスターでなんちゃってトラックダウン為るためと、シーケンサーでリズムオケとかを2mixで作るためね

ま、無くても良いよ

時代に逆行してやろうとか
変わった事してやろうとか
アナログのがどうだとか

そんな面倒臭い事を考えてやるのでは無くて

単純に今ある物とか、試しにでもチャレンジできる現実的予算でレコーディングというものを楽しんでみようぜ

というコンセプトです

それと

アレが無きゃ出来ねえだとか
というアイディアを持たないやり方や考え方が大嫌いー!

なので 笑

とにかく何事も楽しむ事から始まるという事から始めようと

そういう事ですね


と、次回からは、そんなあれやこれやを使った

アレやコレやの専門誌になんて絶対に載らない、お金のない中学生でもできる、ある意味で奇妙奇天烈 トンデモ宅録方法を、いくつかの例題と共に解説してゆこうとおもいます。

それでは次回からもお楽しみに〜

2013/09/19

TRAKTOR DJ愛用者のios7アップグレード注意報





Native instrumentsより以下の様なメールが届きました。

 Dear DJ,

iOS 7 is here, but it seems there are serious issues concerning audio. TRAKTOR DJ, along with many other audio apps, is experiencing performance and stability issues on iOS 7. Initial testing has also revealed general audio performance issues that can affect some Native Instruments hardware. If you use TRAKTOR DJ or audio apps, we recommend you don’t update just yet.

Please see this Knowledge Base article for more details.



Please also note that an iOS device cannot be downgraded to iOS 6 after being upgraded to iOS 7.

We’ll let you know as soon as these issues have been resolved.

Best regards,

The Native Instruments team


要は、アップデートはまだ少々お待ち下されとのお達しでございますね。

オーディオ関連の重大な不具合が〜との事で、Native instruments製品のご利用をされている場合はios7へのアップデートは少々待った方が良さそうです。

この数日、殆どのアプリでios7に向けてのアップデートに関連したリリースと思わしき通知が沢山届く中、Native instruments製品に関する通知が来ていなかったので「???」とは思っていましたが、アップデート開始時刻よりも前にこのメールが届いていたのでチェックしておいてラッキーでした。

ios7へサクッとアップデートしたかったところですが、残念ながらNative instruments製品のヘビーユーザーなので少々待ってみることにします。

更なる詳細はNative instrumentsのwebページにてご確認下さい。

因みに、iosのアップデートは一度行うと前のバージョンへのダウングレードが正規の方法としては行えませんので、似たような状況を鑑みて、事前にご利用中のios7へのアプリの対応状況をご確認される事をお勧めします。

ダウングレード参考方法 : http://www.gizmodo.jp/2013/09/ios_7ios_6.html (Gizmodo)